●洗髪
品質のあまりよくないシャンプーやリンス・整髪料を使用したり、回数、誤った洗髪方法を繰り返すことにより、かゆみやフケがでたり、炎症や血流障害を起こして、毛根の活動を抑制します。また、あまり洗浄力が強すぎるものを使うと、必要以上に皮脂を取ってしまうため、生体の抗体作用で、かえって皮脂の分泌を促してしまいます。シャンプーは原料の油脂によって石鹸系、石油系、高級アルコール系と分けられますが、自分にあったものを選ばないと効果が半減したり、かえって頭皮の状態を悪くします。またアルカリ性シャンプーは髪の毛や頭皮のタンパク質を壊す危険性があります。シャンプーの界面活性剤が頭皮に残って悪影響を及ぼすという説もあります。実は、毛のことを考えるなら、シャンプーは脂性の人は毎日必要ですが、乾燥性の人は2日に1回位でよいのです。シャンプーは洗浄力の強すぎない弱酸性シャンプーがお勧めですが、脂性の人は、シャンプー前にオリーブオイルやホホバオイルでマッサージするのが効果的です。シャンプーの前に予備洗いをし、最小限のシャンプーを使って指先のひらを使って爪をたてず洗いましょう。シャンプー後はタオルで水気を切った後、8割ぐらいをメドにドライヤーで乾かしましょう。 |
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